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症例報告

寝ていたら腰痛が悪化した

2017.07.29 カテゴリー:腰痛 

【症状】
松戸に在住の50代男性が休日に一日中寝ていたら悪化した腰痛を訴え、来院されました。もともと椎間板ヘルニアを患っており腰痛は出やすいですが、今回は寝ていただけで悪化しました。3日経過し多少落ち着きましたがが、朝ベッドから体を起こすと腰にミシミシと強い違和感を感じます。

【検査・治療・経過】
右仙腸関節を中心に殿筋、起立筋に緊張が生じている。体幹屈曲は制限とともに腰が抜けそうな違和感を感じ、長時間のうつ伏せも辛い状況。椎間板ヘルニアの整形外科テストで異常は見られない。
治療では殿筋群、起立筋へグラストンテクニック、胸腰部へのモビリゼーションを中心に、股関節への操作も加える。3回の治療で違和感は消失。ヘルニアのメンテナンスも兼ね、2週間に1回の治療を継続。

【コメント】
今回の腰痛は椎間板ヘルニアにより腰の筋肉が緊張しやすい状態にあり、寝ている時の不意な体勢で負担が抜けなくなり発症したと思われます。ヘルニアを患っている方は例え痛みは無くても筋肉の緊張や癒着を伴っていることが多く、一般の方は何でもない刺激でも急に腰が痛み出す場合があります。この様な場合、カイロプラクティックのメンテナンス治療により、筋肉の状態を安定させる必要があります。