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グラストンテクニックとは

神経・筋線維・臓器を包んでいる「筋膜」という薄い膜の 不調を回復させる、注目の新技術。その効果の高さから 海外では必須テクニックとして定着しています。

グラストンテクニックは、特殊な金属のバーを用いて全身の筋膜の不調を 改善させる技術です。アスリートのケアで高い効果が実証されており、 海外ではカイロプラクターを始めアスレチックトレーナーや理学療法士の間で 欠かせないテクニックとなっています。 当院は日本でグラストンテクニックを受けられる数少ない治療院の一つです。

筋膜リリースの先駆グラストンテクニック

一流アスリートのケアにも欠かせない
「筋膜リリース」テクニックの先駆

グラストンテクニックは、軟部組織障害(骨格以外の部分の不調)を特定し筋膜の癒着や可動制限を回復させる、新しいテクニックです。

近年注目される筋膜リリーステクニックの先駆であり、開発国のアメリカを中心に2万人にもなるプロバイダーが活躍しています。 NBAやMLB、NFLチームの選手ケア、オリンピックの会場でも幅広く使用され、最強スイマーのマイケル・フェルペス選手の治療にも使用されました。海外ではカイロプラクターを始めアスレチックトレーナーや理学療法士の間で欠かせないテクニックとなっており、カイロプラクティック大学の授業でも扱われています。

日本では国際基準カイロプラクターや国家資格保持者のみが講義を受講できますが、 日本に入りまだ数年のため有資格者は400名程。当院は日本でグラストンテクニックを受けられる数少ない治療院の一つです。

why use graston technique®?

当院でのグラストンテクニックの位置付け

当院の治療はカイロプラクティックの脊柱矯正を主軸としています。
神経の指令が伝わらないもの、いわゆる軟部組織の癒着が見られる患者様に対し
院長の判断により、グラストンテクニックでの治療を行います。

筋膜の癒着を改善出来るグラストンテクニック(筋膜リリース)

カイロプラクティックの脊柱矯正は、関節の可動性を整え全身の「神経系の働き」を回復させる際に有効です。しかし神経の指令が伝わらないもの、いわゆる軟部組織の癒着には効果が出にくい状況でした。 体全体をよくしてくれるカイロプラクティックも「固まりきって安定してしまったもの=癒着」には、決定的な治療法とはなり得なかったのです。

損傷、血液循環障害、筋肉のオーバーユースなどにより、損傷を受けた「膜」は通常の傷のように空気に触れることが無いためかさぶたを作りません。その代わりに改善過程で隣り合う「膜」と癒着を起こします。この癒着を手技のみでリリースするのは困難であり、グラストンテクニックの使用により的確な治療が可能になりました。その結果、今まで反応が出にくかった慢性症状でも順調な回復がみられています。

about gt®

身体の各部位に合わせた特殊な器具

グラストン治療の器具は、手術用具や聴診器にも使用されるステンレス鋼でできています。身体各部位の形状や治療用途に合わせ、6種類の異なる大きさ、型、重量にデザインされ、特許指定となっています。

グラストンテクニック(筋膜リリース)の専用器具

軟部組織障害を治療者の手に伝える

ステンレス鋼は音叉にも例えられ、線維組織をスライドすると器具に反響を起こし、治療者の手に正確な振動を伝えます。人の耳では捉えられない音を拾う聴診器のように、グラストン器具は内部の癒着の情報を術者へ送るのです。これは軟部組織障害の感知と治療能力の向上にもつながります。器具を動かし不規則な癒着が感知されると、まるで砂や砂利を横切るような感じが得られます。

グラストンは痛い?

グラストンテクニックは膜構造の癒着を剥がす治療のため、ある程度痛みを感じることがあります。しかし、固まりきって動かないものは「多少壊してでも治癒させる」必要があります。そのため他の治療法と比較すると、いわゆる「もみ返し」と呼ばれる好転反応や治療部位の熱感が生じやすいですが、この時に軟部組織の修復や筋収縮の適正化が得られます。このような反応は患部へ新しい血流が送られている証拠でもあり、治療後は身の軽さに驚く患者さんがほとんどです。

筋膜と癒着について

筋膜(Soft tissue)のイメージ図
▲鶏肉を調理する時によく見かける半透明の膜、これが筋膜です。私たち人間も、骨格、内臓、神経、すべての組織はこの筋膜で覆われています。

私達の筋骨格系、内臓系、神経系、全ての組織は「膜」で覆われています。膜は各々の組織を適切な位置にとどめる役割を果たしており伸縮性に富み、コラーゲンと弾性線維が合わさり造られています。 その中でも筋膜は特に、痛みや疲労により生じた緊張により「癒着」が形成されやすいです。

癒着は筋膜の付着する骨の際に形成され、筋がくっついてしまうような現象が生じます。長時間寝た後、デスクワークをした後など、無意識に身体を伸ばしたくなりませんか?まさにこれは圧迫により生じた筋膜の癒着を無意識に伸ばそうとする身体の反応です。しかし脊柱の歪みによりストレッチをしても伸びない場所が生まれると、 癒着の程度は増強し年輪のように重ねられていきます。

癒着が悪化すると、こんな悪循環に陥ります。

関節可動域の減少

筋肉の収縮運動の低下

筋肉が硬くなり筋膜の摩擦増加

微細な損傷や炎症が生じる

修復過程で癒着範囲が広がる

その痛み、筋膜の「癒着」が原因かもしれません。

また筋膜は、クモの巣状の構造で全身に巡らされているため、癒着を起こすとその部位だけでなく身体全てに悪影響を与える場合もあります。例えば首の筋膜に癒着が生じた結果、腰の可動性に乱れが生じ、二次的な障害が腰に起こることもあります。年を重ねるたびに身体は硬くなりますが、これも筋膜の癒着によるものです。この現象は自然治癒力が存分に働いていても回復することはありません。何をやっても全く変わらない慢性症状も筋膜の癒着が原因かもしれません。

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