国際基準のカイロプラクティックがいつでも3000円 国際基準のカイロプラクティックがいつでも3000円
Loading...

症例報告

ストレートネックから来る背中の痛み〜南流山

2017.07.15 カテゴリー:背中の痛み 

【症状】 
南流山に在住の30代女性が背中の痛みを訴え、来院されました。3ヶ月続くこの痛みは、特に上を向いた時に強く感じます。最近は悪化する傾向もあり病院へも行きましたが、ストレートネックがレントゲンで確認され、湿布を貼るように医者からは言われています。

【検査・治療・経過】
胸椎のスプリングは極端に減少し、肩甲骨間部の筋緊張が首まで伸びている。顔は前に出ており明らかなストレートネック、上を向いた時に胸椎の可動性は極端に少ない。
治療では胸椎・肩甲帯の機能改善、頚椎カーブの回復、起立筋へグラストンテクニックを中心に行う。初回の治療で痛みは7割改善。3ヶ月続く痛みは5回の治療で安定した。

【コメント】
今回の背中の痛みはストレートネックによる頚椎関節への圧力が原因となり、背中へ痛みを起こしていたと思われます。例え背中の痛みであっても首の治療、首の痛みであっても背中の治療は重要になります。またこの様に、いつもと違うこりや痛みは、他の部位の歪みが原因の可能性もあり、適切な鑑別が回復には必要です。