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症例報告

足底筋膜炎を伴う膝痛

2017.07.02 カテゴリー:膝の痛み 

【症状】
 松戸在住の30代女性が歩行で生じる左右膝内側の痛みを訴え、来院されました。歩き始めは痛みませんが、長時間の歩行になると辛くなります。両足とも冷えが強く、足の裏もよくつるそうです。

【検査・治療・経過】
左右膝内側の鵞足周囲筋群には癒着が生じ、膝関節も後方への可動制限がある。ヒールをよく履く影響か足底アーチの機能障害、足底筋膜炎も生じている。
治療では膝だけでは無く、足底アーチの機能改善も同時に行う。5回目来院時には膝の痛みは生じなくなり、足の冷えも減少。

【コメント】
今回のケースはヒールを履く事により土踏まずのアーチや足底筋膜の緊張度が崩れ、立った時や歩いた時の衝撃吸収がうまく行えず、その負担が膝に来ていました。高いヒールにより足に障害を抱えた女性は多数おり、足だけでは無く膝や腰にまで痛みを抱える症例は多数存在します。一度このような障害を抱えると、例えヒールを履くのをやめても改善することは無く、グラストンテクニックによる筋膜リリースと適切なカイロプラクティックケアが必要になります。