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症例報告

ひきつれるような肩こり〜北小金

2017.07.06 カテゴリー:首の痛み・肩こり 

【症状】
北小金に在住の60代女性がひきつれる様な肩こりを訴え、来院されました。この症状は慢性的なものですが常に背骨のきわが凝り固まり、痛むこともあります。マッサージもその場しか変わらず、カイロプラクティックや整体の矯正でも大きな変化は出ません。

【検査・治療・経過】
頚胸部棘突起の真横には筋膜の癒着が見られ、頚椎屈曲動作や右側への側屈動作で左肩にひきつりが生じる。上部胸椎から頚椎には可動制限が見られ、起立筋の緊張も強い。
治療で頚胸部きわへのグラストンテクニック、胸椎から頚椎への脊柱矯正を中心に進める。しつこい症状ではあったが、5回治療した時点でひきつれも7割ほど改善。その後も一皮づつ剥けていく様に、状態は快方へ向かった。

【コメント】
今回の症例では肩こりが進行したことにより、首の付け根に筋膜の癒着が生じていました。肩こりは慢性化し固まり切ると、この様な状態になる場合があり、首の後ろの最も出っ張った骨のきわにシコリを作ります。マッサージでこの癒着を剥がすのは困難であり、グラストンテクニックでの筋膜リリースが改善への糸口となります。