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症例報告

バレエのルルベによる肉離れ〜南流山

2017.07.01 カテゴリー:足の痛み 

【症状】
南流山に在住の30代女性がバレエのつま先立ち、ルルベをした際に生じた左ふくらはぎの痛みを訴え、来院されました。病院へも行きましたが肉離れと言われ、安静を余儀なくされているます。来月にバレエの発表会があり、どうにか間に合わせたいとの事です。

【検査・治療・経過】
左腓腹筋の腫れは強く、アキレス腱移行部の筋膜癒着、足関節後方の長軸制限が見られた。足底腱膜にも拘縮が生じ、足底筋群には疲労から来る緊張が確認される。
治療ではアキレス腱移行部、足底腱膜へのグラストンテクニック、足関節機能異常へのモビリゼーションを中心に進める。2週間経過する頃に痛みは8割改善。トゥーシューズの吐き出しで少し痛みはあったが、発表会では問題なく演技を終えられた。

【コメント】
今回のように例え肉離れでも、筋肉や関節の歪みを改善させることは、良き回復のためには重要です。ただ安静に過ごしても回復する程の障害であれば問題はありませんが、肉離れは癖になることも多く、適切な処置は早期回復だけでなく慢性化の予防にもつながります。