国際基準のカイロプラクティックがいつでも3000円 国際基準のカイロプラクティックがいつでも3000円
Loading...

症例報告

寝違えが2週間たっても治らない

2017.06.26 カテゴリー:首の痛み・肩こり 

【症状】
松戸に在住の30代女性が、首の痛みを訴えカイロプラクティックセンター松戸に来院されました。2週間前に寝違えをしましたが、状態が安定しません。たまに寝違えはしますが、ここまで長引くのは初めてです。右の首に痛みがあり、右を向くのが辛いです。

【検査・治療・経過】
触診で右肩甲挙筋のスパズムを確認。上部頚椎と上部胸椎の可動性は低下し、右肩甲挙筋のスパズムは代償作用により生じていると判断できた。頚椎のカーブが減少しており、ストレートネックも存在する。
治療では頚椎、胸椎に対して矯正を加え、ストレートネックを改善させる操作を加える。痛みを確認しながら肩甲骨バランスを整え、筋緊張が低下するようアプローチ。1回の治療で痛みは大幅に軽減。今現在は繰り返す寝違え予防のため、メンテナンス治療を継続。

【コメント】
今回は繰り返す寝違えにより頚椎カーブが減少し、痛みが長引いていたと考えられます。脊柱は適切な位置にあって初めて、筋緊張は無くなり正しい動きが与えられます。このような状態を放置すると椎間板ヘルニアや神経障害が生じることもあり、注意が必要です。