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施術例

首の歪みによる緊張性頭痛

2020.02.16 カテゴリー:首の痛み・肩こり 頭痛 

【状態】
松戸在住の40代女性が仕事後に生じる後頭部の頭痛を訴え、カイロプラクティックセンター松戸へ来院されました。福祉の仕事のため日中は中腰が多く、夕方以降はデスクワーク中心です。仕事が終わると首や肩こりはひどく、後頭部が締め付けられる様に痛みます。以前は寝れば回復しましたが、最近は朝から痛む日もあります。

【施術と経過】
上部僧帽筋や起立筋の後頭部付着部は癒着が強く、第3頚椎には筋の硬結と関節の歪みが存在する。肩甲骨周りの緊張のため肩は上がった状態であり、鎖骨周囲にも圧痛が存在する。僧帽筋や肩甲骨内側の起立筋、後頭骨の癒着へのグラストンテクニックを中心に頚椎から胸椎への矯正を行う。3週間で強い頭痛は出なくなり、3ヶ月で仕事後の頭痛も一切生じないまで回復。

【解説】
今回の症例は一般的な緊張性頭痛によるものでしたが、日中の中腰姿勢により背中や肩甲骨の歪みが蓄積し状態を悪化させたと思われます。この様な障害に首肩だけの施術をしても意味はなく、背中や場合によっては骨盤の調整が必要になるケースもあります。また寝ても回復しない頭痛や首肩こりは、単なる筋肉の緊張ではなく関節の歪みを伴う判断基準でもあり、カイロプラクティックにより画期的な反応が得られる症例は多く見受けられます。