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症例報告

腰の重い痛み

2017.11.05 カテゴリー:腰痛 

【症状】
柏に在住の35才女性が腰の重い痛みを訴え、カイロプラクティックセンター松戸へ来院されました。10年ほど腰痛は抱えているが、最近は腰の上の方に鈍痛があります。仕事で座っていると奥の方から固まってしまい、立った時に腰を伸ばせません。

【検査・治療・経過】
背中と腰の境となる胸腰部の可動性は低下、椎骨の前方への弾力性も損なわれている。胸腰部周囲の筋群の癒着は強い。
治療では癒着の見られる筋群に対するグラストンテクニック、胸腰部へのアジャストメントを行う。8回の治療で腰痛は改善。

【コメント】
今回の症例は腰と背中の境界辺りの筋肉や関節の癒着を伴う固まりにより、症状は増悪していました。この部位は背中を丸めた時など、最も負担の加わりやすい場所であり、どんな方でもこの様な障害を抱えやすいと言えます。姿勢を正す習慣が身についていれば、この様な状態にはなりにくいですが、ほとんどの方にその様な習慣が無いのが現状です。