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肩のスポーツ障害

2018.01.14 カテゴリー:

肩は構造上、60〜120度に腕を上げた状態が関節内腔が最も狭くなります。野球、バレー、テニスなど、この角度での動きが多いスポーツでは障害を負いやすいです。関節内組織の衝突により生じるインピンジメント症候群をはじめ、腱板炎、棘上筋腱炎、年齢に関わらず五十肩のような症状が生じます。

スポーツによる肩障害の種類
・野球肩(リトルリーグショルダー、ルーズショルダー)
・テニス肩(サーブ肩)
・ゴルフ肩(スイングショルダー)
・水泳肩