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痛みの原因サーチ

顎関節症

「顎の痛み」と言えば顎関節症、近年は良く知られる疾患となっています。しかしこの症状、顎や歯並びだけが悪いと思っている方がほとんどです。近年のカイロプラクティックの研究では、多くの首の異常、頭痛、顔面痛、ストレス疾患は顎関節症と深い関わりを持つことが明らかにされており、原因の改善が最重要項目に位置付けられています。

顎関節症の病態は範囲が広く、現在では最も適した治療とされている歯科による歯並び調整でも改善には及ばず、放置されているケースも少なくありません。はっきりとした症状があり病院でも顎関節症と言われた、それでもどこへ行ったら良いのか分からない。このような悩みを持ち合わせるのも顎関節症の特徴です。

カイロプラクティックセンター松戸の顎関節症治療
「筋肉障害」「関節円板変位」「関節組織障害」、この三要素の鑑別が顎関節の治療において重要になります。その上で頚椎、肩甲骨、胸椎との関連性を割り出し、全身の検査から原因解明に努めます。
顎関節症にも顎の横にある側頭筋や関節組織に癒着が生じるケースは多く、グラストンの小さなツールの使用や、カイロプラクティックの関節調整は大きな効果を期待できます。
マウスピースなど補助器具の使用不要、再発防止、これらの要素を目的とし、当院の治療は進められます。

関節組織の障害

顎関節にも他の関節と同様、軟骨と靭帯が存在します。顎関節の組織障害による症状は、この靭帯と軟骨から来る痛みです。日々重なる負担の積み重ねや、捻ったぶつけたなどの...【続きを読む

関節円板の変位

関節円板は顎の多大な可動域を補佐する上で、最も重要な働きをします。時には関節の動きを誘導し、時には軟骨と同じく顎の衝撃を吸収する役割を果たします。関節円板は「自...【続きを読む

筋肉の異常

顎関節には閉口に関わる側頭筋、咬筋、内側翼突筋、そして開口に関わる外側翼突筋が存在します。これら筋肉(咀嚼筋群)はただ口を開け閉めするだけでなく、頭部の位置調整...【続きを読む

顎関節症の症例報告