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痛みの原因サーチ

外反母趾

2017.10.03 カテゴリー:足の痛み

指の根本にある靭帯が伸びたり緩むことで、親指が小指側に曲がった状態が外反母趾です。足に合わない靴を履くと発症しやすく、特に高いヒールはつま先を圧迫し、靴の先に指を押し込み変形を強めます。男性と比較すると靭帯の緩いことも重なり圧倒的に女性に多く見られ、外反母趾の悪化は歩行や起立の度に足に痛みを感じさせます。

全身の不調へつながる外反母趾
外反母趾は足の病気、この様に思われる方がほとんどですが実際は、全身の機能不全につながる障害です。足には重要なツボが沢山ある事は皆、ご存知です。足にはそれだけ重要な神経が密に走行しており、外反母趾はただ足が痛いだけでは無く、腰痛はもちろん頭痛や内臓機能低下、自律神経失調症にまで関わりを持つケースもあります。外反母趾には必ず筋肉の癒着や関節の障害が存在し、当人には想像もつかない足のコリが形成されています。

外反母趾に伴う足首の歪み
高いヒールは外反母趾の原因として知られますが、以外に知られていない障害を併発します。それは足首の歪みです。高いヒールを履くと足首は前に倒れ、まるで常に下り坂を歩く様な状態が構築されます。つま先が寄り、外反母趾が強まるだけでは無くアキレス腱の短縮、足首後面の細かい腱の癒着が生まれ、足首の関節は重力により前側へずれ込みます。この足首の歪みは指へ伝う筋肉の働きを低下させ、外反母趾による症状を固着化させます。またアキレス腱の短縮は第2の心臓として知られるふくらはぎの筋肉を固くし、全身の血液循環の低下を招きます。