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痛みの原因サーチ

胸の痛み

2017.10.19 カテゴリー:その他

様々な原因により胸の痛みは生じ、その内には命に関わる病気も含まれます。もし強い痛みが起きたら、ただちに病院へ行く必要がありますが、急を要する病気以外の問題が原因で現れる胸の痛みが多いのも事実です。胸の痛みは必要以上に不安を抱えてしまうものですが、
痛みの場所、時期、持続性、随伴症状をよく把握し、何が原因なのか判断する事が大切です。

胸の痛みを生じさせる病気
【緊急を要するもの】
・心筋梗塞:胸の激痛が30分以上続き、呼吸や意識障害を伴う
・狭心症:突然、胸に締め付け感が生じ、持続時間は15分以内、上腹部や背部痛を伴う

【早めの診察が必要なもの】
・気胸:突然の胸痛、呼吸時痛、乾いた咳
・心房細動:動悸、胸痛や胸の違和感、めまい
・肺癌:体重減少、骨の痛み、しつこい咳
・帯状疱疹:胸や背中に体を回る様な疱疹、ピリピリとした痛み

これらは胸の痛む病気のほんの一部ですが、どの様な症状が生じるか把握する事は大切です。

病気では無い胸の痛み
病気を除くと胸の痛みは、肋骨の骨折と筋肉の障害が主な原因です。日常では筋肉の障害による痛みが大半を占めます。代表的な症状は体を捻ると痛む、胸を広げると痛む、大きく息を吸うと痛む等です。胸の筋肉を痛めるきっかけは様々であり、普段やらない過度なトレーニング、久しぶりのゴルフ、大掃除が原因となる事もあります。長時間のデスクワークを日常的に行い姿勢が悪い方は、胸の筋肉が短縮し痛みを感じる場合もあります。
 肋骨は骨折しやすくテニスやゴルフなどのスイング、転倒、激しい咳などがきっかけとなります。特に骨粗鬆症の方は容易に骨折するため、注意が必要です。

カイロプラクティックセンター松戸では
当院は病院では無いため、病気を治すことは出来ません。しかし問診と検査から病気や骨折の可能性を除外し、その痛みの原因を把握した上で治療を進めます。
治療可能な筋肉や関節の障害の場合は、どの部位が損傷、または過緊張を起こしているか判別し物理療法や手技、グラストンテクニックを用い疼痛を回復させます。また胸は単体で存在するものでは無く、肋骨や脊柱、肩甲骨へのアプローチは胸への負担を大きく軽減させます。このアプローチは効果の拡大だけで無く、再発防止にも大きく貢献します。