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症例報告

寝違えから始まる吐き気と頭痛〜新松戸

2017.08.17 カテゴリー:首の痛み・肩こり 頭痛 

【症状】
新松戸に在住の30代女性が寝違えから始まる吐き気と頭痛を訴え来院されました。何年か前から吐き気と頭痛はありましたが、先週に寝違えをしてから状態は悪いです。頭痛薬を飲んではいるがあまり効かず、この症状で仕事も休んでいます。

【検査・治療・経過】
肩甲骨から首へつながる左肩甲挙筋の過剰な緊張、肩甲骨の内側の筋肉には癒着が確認され、左を向いた時と上を向いた時に左肩が痛む。後頭部の筋肉には硬結が存在し、圧を加えると頭部へ痛みが生じる。


治療では胸椎から頚椎へ緩和操作を加え、肩甲挙筋、後頭下筋群へグラストンテクニックを行う。組織が十分に緩んだ後、脊柱へ矯正を加えた。炎症反応もあったため最初の2〜3回は痛みは続いたが、2週間後には頭痛と吐き気も安定。メンテナンスを継続しているが、大きく調子を崩す事はない。

【コメント】
今回の症例は寝違えによる首の筋肉の張りが後頭部まで伸び、頭痛と吐き気を生じさせていました。例え痛み止めの薬で一時的に痛みを抑えたとしても、首の関節や筋肉の働きを回復させなければ必ず再発し、状況は悪化する傾向にあります。多くの頭痛や吐き気は首の異常から生じる場合が多く、適切なカイロプラクティック治療は根本的解決の糸口となります。