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症例報告

寝違えの痛みが1ヶ月続く〜三郷

2017.08.12 カテゴリー:首の痛み・肩こり 

【症状】
三郷に在住の40代男性が1ヶ月続く寝違えの痛みを訴え来院されました。痛みは左首に感じ左を向く、左側に首を倒すといった動作が辛いです。色々マッサージや接骨院も行きましたが、変わりはありません。毎朝、起きた時が一番辛く、日中動いている時はあまり痛まないようです。

【検査・治療・経過】
ROMでは左側屈と左回旋、屈曲と伸展で左頚部外側から肩甲骨内側まで鈍痛が生じる。上部胸椎の可動制限は強く、第1頚椎にも機能障害は見られる。肩甲骨内縁の筋肉には癒着が生じ、肩甲骨の動きも悪い。
治療では胸椎、肩甲骨へのモビリゼーション、頚椎へのアジャストメントを行う。痛みが強かったため、最初は使用できるテクニックにも制限があったが、3週間経過した頃から可動域は大きく改善。2ヶ月経過しメンテナンスを行っているが、首の症状はほとんど消失。

【コメント】
今回のケースの様に寝違えは痛みが長引き、こじらせることもあります。寝違えによる炎症が続くと、その後は筋肉の癒着が進む傾向があり、元々あった筋肉のコリと結びつくと状態は悪化します。寝違えだからと放置することなく、早い段階で治療を加える事が重要です。