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症例報告

変形性股関節症による右股関節痛

2017.07.01 カテゴリー:股関節痛・お尻の痛み 

【症状】
松戸在住の60代女性が右股関節の痛みを訴え、来院されました。この痛みは半年程続き、始めはふとした時に痛む程度でしたが、近頃は歩くたびに痛みます。病院では変形性股関節症と言われましたが、手術をする必要はないとの事です。

【検査・治療・経過】
右股関節の内転筋群には緊張が生じ、癒着も確認出来る。外転動作に制限があり、整形外科テストでも明らか陽性反応が見られた。右胸腰部から骨盤にかけて、起立筋の張りは強い。
治療では股関節内転筋群へグラストンテクニック、股関節や腰回りの関節操作を中心に進める。5回程で痛みは8割減。変形性疾患であるためメンテナンスは必要であるが、概ね良好。

【コメント】
変形性疾患は、多くのケースで繰り返される小さな負荷の積み重ねで発症します。その殆どに筋肉の癒着は形成されており、症状はこじれたものになります。軽度の癒着であれば、カイロプラクティックのみで十分回復に向かいますが進行した癒着がある場合、グラストンテクニックによる筋膜リリースが必要になります。