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症例報告

筋膜リリース症例②

2017.07.01 カテゴリー:背中の痛み 

【症状】
松戸に在住の40代男性が左肩甲骨の痛みを訴え、カイロプラクティックセンター松戸に来院されました。この症状は半年前から始まり、最初は首が痛かったですが今は左肩甲骨の内側が痛みます。普段からデスクワークが多く、背骨の歪みも気になっています。

【検査・治療・経過】
触診で左菱形筋、起立筋の癒着が見られ、上を向いた時の胸椎の可動性は少ない。その反面、中部頚椎の動きは過剰であり、代償作用か上部頚椎の可動性も損なわれている。治療では胸椎と上部頚椎へ矯正を加え、中部頚椎が安定するようにアプローチ。グラストンテクニックで癒着した筋群へ筋膜リリースを加える。1ヶ月後には、全く痛みを感じないまで回復。

【コメント】
今回の肩甲骨の痛みは、左肩甲骨の内側の筋肉の癒着により生じていました。この筋肉の癒着は背骨の歪みより生じたもので、単なる筋疲労とは異なります。そのため、マッサージやストレッチでは回復しづらい障害と言えます。カイロプラクティックの矯正とグラストンテクニックによる筋膜リリースは、身体の動きの原点である背骨の歪みを効率よく整え、根深い慢性症状も早期回復へ導きます。