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症例報告

テニスバックハンドでの肘痛

2017.06.30 カテゴリー:肘の痛み 

【症状】
松戸に在住の30代男性がテニスのバックハンドで生じる右肘の痛みを訴え、カイロプラクティックセンター松戸に来院されました。3ヶ月前からこの症状は始まり、病院ではテニス肘と言われています。渡された湿布を貼ってはいますが良くならず、テニスは存分に出来ません。最近はカバンを持つときなども右肘に痛みを感じます。

【検査・治療・経過】
右肘関節外側には硬結が生じ、筋の癒着は前腕に向かって伸びている。肘の曲げ伸ばしの最終部で痛みを感じ、手を強く握っても肘に痛みが生じる。

治療では肘関節へのモビリゼーションと筋癒着へのグラストンテクニックを中心に進める。治療を開始して1ヶ月後には痛みは8割減、3ヶ月経過する頃にはバックハンドも100%の力で打てた。

【コメント】
テニス肘は一度発症すると癖になりやすく、痛みを抱えながらプレーをする方は多いです。グラストンテクニックは筋肉の癒着を効率良く改善させ、カイロプラクティックの関節調整はその効果に持続性を与えるため、慢性化したテニス肘でも早期回復が期待できます。