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症例報告

ランナーの股関節痛

2017.06.27 カテゴリー:股関節痛・お尻の痛み 

【症状】
柏に在住の30代男性がランニング中の右股関節痛を訴え、カイロプラクティックセンター松戸に来院されました。この症状は半年前から続き、状態は少しづつ悪化しています。病院へも行きましたが骨に異常は無く、接骨院やマッサージでも改善しません。

【検査・治療・経過】
右股関節周囲の中殿筋、梨状筋、腸腰筋には痛みによる反射性の緊張が見られ、股関節の可動性も低下している。体幹の重心は右に傾いており、右股関節への負荷の増大が確認できる。

治療では重心を改善させるアプローチを行い股関節へのモビリゼーション、周囲筋群へのグラストンテクニックを加える。ランニングは3週間休止し、その間に週に2回の治療を行う。ランニングを開始して2ヶ月経過した頃には、大きな問題は無くなった。

【コメント】
このような股関節の歪みは、ランナーによく見られる障害です。自分でどうにかしようと無理なストレッチをする方も多く、余計に悪化する場合も少なくありません。病院やマッサージでは回復しづらい症状でもあり、カイロプラクティックとグラストンテクニックの併用は早期回復を期待できます。