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症例報告

側弯症を伴う肩から背中のこり

2017.06.27 カテゴリー:背中の痛み 

【症状】
松戸に在住の50代女性が肩から背中のこりを訴え、カイロプラクティックセンター松戸に来院されました。この患者さんは側弯症を患っており、そのためか幼い頃から首や背中は辛いそうです。側弯症のため整体、マッサージ、接骨院など様々な治療院に通ってきています。

【検査・治療・経過】
胸椎には右凸の大きな側弯が見られ、右横突起後方変位が強い。右起立筋は過剰に伸ばされ、張った状態である。体幹と頚椎の可動域検査で痛みの誘発はないが、肩甲間部の圧痛は強い。治療では制限のある分節に右側屈の可動性を加える。脊柱の左横突起は前方変位が強いため圧が加わらないようにし、骨盤にも調整を加える。今現在も治療継続中であるが、辛さは無くなったとの事。

【コメント】
側弯症はカイロプラクティックの治療で、その角度が大きく改善することはありません。しかし動きの悪くなった関節を調整すると周囲筋群や神経の緊張は沈静し、側弯症からくる諸症状は改善します。側弯症の方は通常の方と比較すると脊柱バランスは乱れやすく、健康状態を維持するためには適切なカイロプラクティックケアが必要です。