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症例報告

変形性関節症による首の痛み

2017.06.27 カテゴリー:首の痛み・肩こり 

【症状】
松戸に在住の60代男性が首の痛みを訴え、カイロプラクティックセンター松戸に来院されました。この痛みは慢性的に続くもので、1年前に病院で変形性関節症と言われています。牽引や電気治療を行なっているが改善せず、日に日に首が回らなくなっています。

【検査・治療・経過】
猫背は強く、ストレートネックも見受けられる。頚椎伸展の可動域は狭く、頚胸部への痛みも伴う。治療では弾力性の低下した胸椎にモビリゼーションを加えた後、矯正を行う。変形性関節症の存在を考慮し、頚椎への矯正は行わず、緩和操作に留める。3ヶ月経過した頃には痛みは8割改善、可動域も拡大。

【コメント】
進行した変形性関節症を患っている場合、無理な矯正は危険です。今回のように少しづつアプローチを進めることが重要であり、結果的にスムーズな回復をたどる場合が多いです。変形性疾患は急に改善することはありませんが適切に治療を進めれば、ほとんどの症状が軽快します。