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症例報告

交通事故後の頭痛と不眠〜南流山

2017.06.27 カテゴリー:頭痛 

【症状】
南流山に在住の30代女性が頭痛と不眠を訴え、カイロプラクティックセンター松戸に来院されました。この症状は2年前、交通事故でむち打ちを患ってから発症。病院での治療も受けていたが、回復しなかったらしいです。頭痛は後頭部、こめかみの辺りが締めつけられるように感じます。

【検査・治療・経過】
頚椎の可動性をチェックしたところ、むち打ちは完全に回復しきっていなかった。中部頚椎は過可動性となり、後頭下筋群には硬結が見られる。側頭筋にも緊張が波及し、これが頭痛の原因となっていた。治療では中部頚椎が安定するようにアプローチ。今も治療継続中であるが、3ヶ月経過した頃には頭痛や睡眠も安定。

【コメント】
むち打ちは慢性化するケースが多く、一旦良くなったようでもぶり返したりします。カイロプラクティックアプローチはむち打ち後遺症の原因となる、関節の可動性回復には最適な治療方法であり、慢性化した問題でも高い効果を発揮します。