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症例報告

スイングショルダーで左肩甲骨がゴルフ中痛む

2017.06.26 カテゴリー:背中の痛み 

【症状】
松戸に在住の40代男性が左肩甲骨の痛みを訴え、カイロプラクティックセンター松戸に来院されました。この痛みは3週間前から始まり、ゴルフの練習を沢山してから発症。日常的に筋肉の張りも感じるがゴルフスイング時、インパクトの瞬間に強い痛みを感じるます。自分でストレッチもしているが、良くなりません。

【検査・治療・経過】
姿勢検査で左肩が前に入っている状態が確認される。それに伴い左菱形筋、僧帽筋は引き伸ばされ、筋膜の弾力性は低下している。胸椎の可動性は低下し、顔も前に出ていることから中部頚椎への負担も増大していると考えられた。
治療では肩甲骨の位置を整え、胸椎に対してアジャストメントを加える。このアプローチを加えたところ頚部筋群は緩和したため、頚椎に対しても矯正を加える。3週間ほどで痛みは治まり、通常通りゴルフ練習を行えるまでに改善。

【コメント】
今回のケースは左肩甲骨の働きの異常、いわゆるスイングショルダーと言われる状態です。このような状態では、患部をストレッチすると逆に悪化する場合もあり注意が必要です。もちろん適切なケアであれば、ご自身で行っても問題はありませんが、一度カイロプラクターに相談した上で処置をするのが賢明です。