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症例報告

むちうち後遺症による首のヘルニア

2018.04.10 カテゴリー:首の痛み・肩こり 

【症状】
柏に在住の40代男性が頚椎ヘルニアによる右腕の痛みを訴え、カイロプラクティックセンター松戸へ来院されました。何年か前に交通事故をしており、むちうちをしているがそれから右腕が痛む様になりました。しばらくは落ち着いていましたが、最近1ヶ月、特にきっかけも無く痛みがぶり返しています。病院で検査をしたところ第5頚椎にヘルニアがある、との事でした。

【検査・治療・経過】
神経圧迫から来る筋力や知覚の異常は見つからないが、上を向いた時と首を右に倒した時、右腕外側に鈍痛が生じる。右首には筋肉の硬結が存在し、胸椎の可動性は悪い。
治療では首から肩にかけてグラストンテクニックによる筋膜リリース、胸椎へのアジャストメントを中心に行う。2ヶ月後には腕の痛みも気にならないまで回復した。

【コメント】
今回の症例はむちうちの後遺症で、ヘルニアが発症したと思われます。むちうちは首の関節を不安定にし、この状態は頚椎ヘルニアを患いやすい状態でもあります。受傷後は大丈夫でも加齢により椎間板が薄くなり、症状が悪化する方も多いのが現状です。