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症例報告

首の鈍い痛み

2018.03.08 カテゴリー:首の痛み・肩こり 

【症状】
柏に在住の58才女性が数年間続く首の鈍い痛みを訴え、来院されました。いつからか特にきっかけも無く痛み出し、常にスッキリしない日が続きます。病院へも行きましたが、特に大きな問題は無いと言われています。

【検査・治療・経過】
首の付け根の関節の可動性は低下し、周りの筋肉には強い癒着が生じている。頚椎のカーブは減少し、肩甲骨は外側へ広がり猫背となっている。
治療では肩甲骨から首にかける筋肉へグラストンテクニックによる筋膜リリース、首の付け根の関節への矯正を行う。3ヶ月後にはほとんど違和感を感じなくなった。

【コメント】
今回の症例は首の付け根の筋肉の癒着により、しつこい鈍い痛みが続いていたと思われます。この様な障害は日々の負担に加え、加齢とともに状態は悪化します。誰しも身体は老化し固まってくるため、個人差はありますが中年期以降はこの様な症状を抱えやすいです。カイロプラクティックとグラストンテクニックは加齢により生じる筋肉や関節の癒着を効率よく改善させ、治療の継続は若返り効果も期待できます。