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症例報告

膝をひねった後から痛みが続く

2017.11.07 カテゴリー:膝の痛み 

【症状】
柏に在住の30代男性が左膝をひねってから続く膝の内側の痛みを訴え、カイロプラクティックセンター松戸へ来院されました。1年ほど前にボーリングをした時に膝をひねったそうですが、最近は朝や歩き始めに痛みを感じます。

【検査・治療・経過】
膝を深く曲げ込むと膝の裏、膝の内側に鈍痛が生じる。膝関節内側の筋肉や腱には癒着が見られ、膝関節の内側は圧迫されていた。
治療では膝内側の筋膜リリースのためのグラストンテクニック、膝関節の圧迫を改善させるためのモビリゼーションを行う。1ヶ月ほどで朝や歩き始めの痛みは生じなくなった。

【コメント】
今回の症例は膝の関節の内側が圧迫を受け、周りの組織に癒着が生じていました。ボーリングで投げ終えた時、左膝に体重が加わりますが、その負荷に耐えられず関節を損傷したと思われます。朝痛む、動き出しに痛む、この様な症状は進行した筋肉の癒着が存在する証拠でもあり、筋膜リリースが必要な状態とも言えます。