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症例報告

反り腰で上を向くと腰が痛い

2017.10.22 カテゴリー:腰痛 

【主訴】
50代、柏在住の男性が上を向いただけで生じる腰の痛みを訴え来院されました。もう何ヶ月もこの様な状態が続き、接骨院では反り腰と言われ治療を受けましたが、変わりがないため来院しました。特に朝方、腰痛を強く感じます。

【検査・治療・経過】
触診では下部腰椎起立筋の癒着が見られ、胸椎の後弯は増大していた。殿筋からハムストリングにかけて、張りは強くなっている。
治療では腰部起立筋、殿筋、ハムストリングへグラストンテクニック、胸椎と腰椎へ調整を行う。上を向いた時の腰痛は初回に改善。3ヶ月後には慢性腰痛も回復。

【コメント】
今回の症例は反り腰により生じていましたが、特に加齢から来る関節のこわばりや筋肉の癒着は強くなっていました。大体の接骨院は電気やマッサージによる治療を行いますが、固まり方が強いと芯の緊張は残ってしまいます。グラストンテクニックは身体の奥に存在する癒着まで力が届くため、手では取りきれない問題まで解決する事が出来ます。