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症例報告

腕立て伏せをすると首が痛む

2017.06.27 カテゴリー:首の痛み・肩こり 

【症状】
北小金に在住の40代男性が腕立て伏せ中に痛む首の痛みを訴え、カイロプラクティックセンター松戸に来院されました。この症状は1週間前から始まり、最初は腕立て伏せのときにピキッとした痛みが後頚部に生じました。その後は大事をとり無理をしていなかったが昨日、再び腕立て伏せをしたら痛みを感じたそうです。日常的に痛みはあまり無いが、頭がボーッとする感じもあります。

【検査・治療・経過】
頚椎の弯曲は減少し、ストレートネックのような状態になっている。後頚筋群は引き伸ばされ、圧痛や頭部の関連痛も存在する。ROM検査で大きな異常は無いが屈曲時、頚部筋の張りは強くなる。
治療では筋の硬結を改善させ頚椎、胸椎にアジャストメントを行う。頚椎弯曲減少によるストレートネックを改善させる操作も加え2週間の間に3回、この治療を繰り返す。その後、腕立て伏せをしても痛みは生じなくなった。

【コメント】
腕立て伏せを行うとき、首の筋肉は頭部を安定させるため持続的な収縮を強いられます。このときストレートネックなどの異常により、元から筋肉が緊張していると筋緊張は限界を超え肉離れのような状態になります。このような状態になった場合、首の筋肉は非常にデリケートであるため、適切なカイロプラクティックアプローチが必要になります。